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<フィーバーの戦略>
<マージンタイム> [基本戦略] 試合が長期戦になると、少ない点数でもお邪魔を大量に送ることができる。また、たとえどんなに王冠ぷよが並んでいようと、10連鎖前後でおじゃまを返し切ることができ、長期のフィーバー合戦が続くことになる。 一連鎖でフィーバー潰しができるので、フィーバーに入るタイミングと抜けるタイミングが重要になってくる。 この試合展開になると、連鎖は組まずに3個ぷよを量産するのが有効。 相手側のフィーバー中の連鎖が発動して、残り時間が少なくてもう一度発火できないのであれば、こちらもフィーバー。相手のフィーバーが終わった後にのろのろフィーバーしていては潰されるので急ぐ。 また、相手と同時にフィーバーして、相手の12連鎖が終わった瞬間にこちらの12連鎖が終わるようにタイミングを合わせれば潰せる。 ここまでくるとぷよぷよじゃない。 <状況別戦略> [雑記] こちらが本体先打ち、相手は後打ちするも岩3〜5つほど打ち負け→フィーバー。 この場合、こちらは当然セカンドを作っておじゃまが返ってきた時に備えるか、フィバの連鎖の合間につぶしを狙うことになる。しかし、相手のフィーバーの最後の連鎖でぴったりこちらに返ってくる→それと同時に1Pが伸ばしたセカンド(10連鎖〜など)を発火してしまうと、タイミング的に相手にフィーバーを抜けた後、かなりのぷよをツモる猶予を与えてしまう。結果的に、こちらの連鎖が終わった頃には、もう一度フィーバーできるほどの3個ぷよが置かれていることになる。そうなると後の試合展開はドロドロの長期フィーバー合戦になってしまう。 これを回避するためには、フィバ潰しを狙って相手を潰すことがもっとも有効であるが、もう1つの手段としては、伸ばしたセカンドを少し早めに打って、相手に連続フィーバーするほどの数のぷよをツモらせないことがあげられると思われる。相手のフィールドにすでにもう一度フィーバーするほどのぷよが無い状態で、1stフィバを抜けた時に致死量のお邪魔ぷよを送ることができれば勝利は確定する。 [雑記] 速攻が来て予告ぷよ3〜5列。 →本体を発火することはできないが、本体を崩して単発消しを続けていけば、ちょうどフィーバーに入れる。 この場合、単発消しでフィーバーに入るのは危険な場合がある。フィーバーに入った頃には相手のセカンドは5〜8連鎖ぐらいまで完成している可能性がある上に、こちらのフィーバータイムは15秒ほどしかない。相手のセカンド発火+フィーバー入りされて、手痛い反撃を受けたら目も当てられない。また、フィーバー突入前のフィールドには組みぷよが残っていないので、致死量のぷよを送られると負けが確定する。 この場合はフィーバーカウントを4〜6つ程度まで溜めて、あえておじゃまを受けるのがいいと思われる。あとはつぶしを打って「相手に相殺させてフィバタイムを増やす」「大連鎖を作らせない」「フィーバーつぶしされないように、相手に本体を先打ちさせる」などといった、微妙なバランスの試合展開にもつれこむことができる。 |