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基本戦略

  <フィーバーの戦略>

[基本戦略]
 速攻型 ……ユウちゃん/カーバンクルなど、ツモ数の多さを活かして2〜4連鎖多量消しの速攻。相手が単発消しでフィーバーをすれば、セカンドを組み『フィーバーつぶし』or『発火してこちらもフィーバー』。相手には連続フィーバーするタネは残っていないはずなので、岩以上のおじゃまを返してフィーバーできれば、ほぼ勝利確定。唯一の問題は、速攻した時に相手に連鎖を伸ばして発火されるとおじゃまを返される危険がある。相手のフィールドとネクストぷよを見て打つタイミングを見計らうべし。
 大連鎖型 ……アルルでひたすら大連鎖で押し切る。たとえ相手に連続フィーバーされても、10〜13連鎖のセカンド・サードを組めれば勝てる。今回はつぶしの威力が弱いのでかなり安定して大連鎖を組めるので有利。ツモ差もそれほど苦にならない。天敵はカー/ユウちゃんの速攻/全消しの猛攻。
 フィーバー潰し型 ……相手に催促を送り、無理やりフィーバーさせて本体を発火。致死量のおじゃまを送り込む。フィーバー中に発火できなければ勝利確定。発火できて、フィーバーを抜けられて残った本体を発火されれば不利になる。潰した後はセカンドをいかに素早く組むかが大事。

[相手がフィーバーした場合]
1、連鎖を伸ばす
2、つぶしを狙う
3、3個組を量産する
4、こちらもフィーバー

 相手のフィーバー開始後、すぐに追いかけてフィーバーすると、原理上相手の送ってくるおじゃまぷよの方が多い状態が続くため、『発火できなければ即死亡』という状態に陥る。フィーバーするなら相手のフィーバーが終わる直前を狙うのが無難。
 もし誤って追いかけフィーバーした場合は、即発火せずに連鎖を伸ばすのが有効。相手もそれに気づき連鎖を伸ばしてくると、熾烈な連鎖の伸ばしあいになる。
 大連鎖の打ち合いで打ち勝ち、相手にフィーバーされた場合、何もやることがない状態が続くので、
『七連鎖以上を組む』or『3個組を量産』しながら、つぶしを狙うのが良。つぶす場合は、2列以上のお邪魔ぷよを送れば十分なので、タイミングをはかって2連鎖トリプル・3連鎖ダブル程度を送れば良い。

[こちらがフィーバーした場合]
1、単純に発火する
2、連鎖を伸ばす・全消しを狙う
3、つぶしを狙う

 フィーバー中につぶしをする場合は、失敗すると目もあてられないので、相手をよく見て行う。
 連鎖を伸ばす場合は、予告ぷよの量、連鎖が伸ばしやすい形・ツモであるかどうかなどを考慮する。デカぷよが出たら連鎖尾を伸ばすべし。15秒でフィーバーした場合、単純発火すれば(ツモが悪くなければ)3回発火できるので、岩ぷよ3個程度なら返せる。また、全消しが出れば岩ぷよ5個程度までなら返せる。星以上のおじゃまがあり、連続フィーバーが出来そうに無い状態であれば、頑張って10連鎖〜まで伸ばしてみるのもまた一興。伸ばして連鎖発火後、もう一度発火できればかなり有利なのでタイムと連鎖量に注意しながら伸ばすべし。

[フィーバー合戦の鉄則]
1、相手と自分のフィーバー時の連鎖数を把握する。
2、フィーバー突入前の発火可能色を完全に把握する。
3、フィーバー突入タイミングを見計らう。

 例えば、先にこちらがフィーバーして10連鎖まで伸びたとする。次に相手が大きめの連鎖発火→こちらに少量のおじゃまを返してきた場合、本来ならフィーバーに突入するのは相手のフィーバー終了時が賢明だが、すぐにセカンドフィーバーすれば相手におじゃまを返せる状況であれば、すぐにカウントを溜めて追いかけフィーバーした方が得策。ただ、相手側が全消ししたり連鎖を伸ばした場合は様子見してゆっくり落とす方がよい。基本的に睨み合い。

 セカンド・サードフィーバーに入れば月ぷよが出ていようと返せるので、飽和連鎖数で負けていると判断した場合は、連鎖を崩して連続フィーバー狙いに入るのが良策。その場合は如何に連鎖にならないように、連鎖になったとすればその後のフィールドでぷよが消せるかどうかを把握すべし。



基本5連鎖連鎖伸ばし例連鎖尾伸ばし例
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■●_____■
■○_____■
■△_____■
■□_____■
■●↓↓___■
■○○○←__■
■●●●___■
■□□□___■
■△△△○●_■
■○○○●●_■
■■■■■■■■
■__↓___■
■_←__■
■●○○←__■
■○___■
■△□□___■
■□___■
■●△△___■
■○○○___■
■●●●___■
■□□□___■
■△△△○●_■
■○○○●●_■
■■■■■■■■
■______■
■______■
■●_____■
■○_____■
■△_____■
■□____■
■●___
■○○○_
■●●●
■□□□
■△△△○●
■○○○●●
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連鎖尾が伸ばしやすい。二段目か三段目の色のぷよを挟んで●を置くと+1連鎖。さらにデカぷよが出れば一番右に置いて+1連鎖。
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■______■
■______■
■______■
■______■
■______■
■______■
■__△○□_■
■_○□●○_■
■→△○□●_■
■→△○□●○■
■○△○□●○■
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■______■
■______■
■_____■
■___■
■_↓_■
■__←■
■__■
■_○□_■
■_○□●○_■
■_△○□●_■
■_△○□●○■
■○△○□●○■
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■______■
■______■
■______■
■______■
■____
■___○○
■___△△
■__△○□
■_○□●○
■_△○□●
■_△○□●○■
■○△○□●○■
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リバーシブル連鎖なので右からも発火可能(4連鎖)。左から二列目で折り返すと伸ばしやすい。左端を空けていれば緊急発火も可能。
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■●_____■
■○_____■
■○____□■
■○____□■
■●●△□●●■
■●○○△□□■
■○△△□●●■
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■______■
■______■
■______■
■_____■
____■
■●↓__■
■○_←_■
■○_□■
■○_□■
■●●△□●●■
■●○○△□□■
■○△△□●●■
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○を一番左に置けば楽に1連鎖伸ばせる。○○のゾロやデカぷよ、NEXTに○がある場合は絶対に伸ばす。無い時は単純発火。
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■______■
■______■
■______■
■_____●■
■_____●■
■_____△■
■__□●○△■
■__□□○○■
■_△△●●△■
■_△□●○△■
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■_____
■____
■____
■____
■____
■____
■____△■
■__□●○△■
■__□□○○■
■_△△●●△■
■_△□●○△■
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単純発火が無難。連鎖尾が伸ばしやすい。



  <マージンタイム>

[基本戦略]
 試合が長期戦になると、少ない点数でもお邪魔を大量に送ることができる。また、たとえどんなに王冠ぷよが並んでいようと、10連鎖前後でおじゃまを返し切ることができ、長期のフィーバー合戦が続くことになる。
 一連鎖でフィーバー潰しができるので、フィーバーに入るタイミングと抜けるタイミングが重要になってくる。
 この試合展開になると、連鎖は組まずに3個ぷよを量産するのが有効。
 相手側のフィーバー中の連鎖が発動して、残り時間が少なくてもう一度発火できないのであれば、こちらもフィーバー。相手のフィーバーが終わった後にのろのろフィーバーしていては潰されるので急ぐ。
 また、相手と同時にフィーバーして、相手の12連鎖が終わった瞬間にこちらの12連鎖が終わるようにタイミングを合わせれば潰せる。
 ここまでくるとぷよぷよじゃない。

  <状況別戦略>

[雑記]
 こちらが本体先打ち、相手は後打ちするも岩3〜5つほど打ち負け→フィーバー。
 この場合、こちらは当然セカンドを作っておじゃまが返ってきた時に備えるか、フィバの連鎖の合間につぶしを狙うことになる。しかし、相手のフィーバーの最後の連鎖でぴったりこちらに返ってくる→それと同時に1Pが伸ばしたセカンド(10連鎖〜など)を発火してしまうと、タイミング的に相手にフィーバーを抜けた後、かなりのぷよをツモる猶予を与えてしまう。結果的に、こちらの連鎖が終わった頃には、もう一度フィーバーできるほどの3個ぷよが置かれていることになる。そうなると後の試合展開はドロドロの長期フィーバー合戦になってしまう。
 これを回避するためには、フィバ潰しを狙って相手を潰すことがもっとも有効であるが、もう1つの手段としては、伸ばしたセカンドを少し早めに打って、相手に連続フィーバーするほどの数のぷよをツモらせないことがあげられると思われる。相手のフィールドにすでにもう一度フィーバーするほどのぷよが無い状態で、1stフィバを抜けた時に致死量のお邪魔ぷよを送ることができれば勝利は確定する。

[雑記]
 速攻が来て予告ぷよ3〜5列。
 →本体を発火することはできないが、本体を崩して単発消しを続けていけば、ちょうどフィーバーに入れる。
 この場合、単発消しでフィーバーに入るのは危険な場合がある。フィーバーに入った頃には相手のセカンドは5〜8連鎖ぐらいまで完成している可能性がある上に、こちらのフィーバータイムは15秒ほどしかない。相手のセカンド発火+フィーバー入りされて、手痛い反撃を受けたら目も当てられない。また、フィーバー突入前のフィールドには組みぷよが残っていないので、致死量のぷよを送られると負けが確定する。
 この場合はフィーバーカウントを4〜6つ程度まで溜めて、あえておじゃまを受けるのがいいと思われる。あとはつぶしを打って「相手に相殺させてフィバタイムを増やす」「大連鎖を作らせない」「フィーバーつぶしされないように、相手に本体を先打ちさせる」などといった、微妙なバランスの試合展開にもつれこむことができる。